よりよい食生活へ

猫との生活は食生活を整えることから

スコテッシュ毛玉取る巷にはカリカリやドライフードがたくさん売っていて、私ももちろんそれを利用することがあります。でも、やっぱり我が家にいるからには私自身が食事の管理をしたいという思いもあり、自分でご飯を作って食べさせることも。
今は猫に手料理を食べさせる人もいて、そういう人のレシピを見ながらいいものを少しずつ食べさせるようにしています。
そんな猫の食事について、書いてみたいと思います。

猫は基本は肉食

当たり前ですが、猫は基本は肉食。我が家のスコティッシュフォールドも、基本は肉食です。
なので、肉は欠かせないのですが、そればかりが必要かと言ったら、そういうこともありません。

実は、実験の結果「猫というのは、自分で体内の栄養バランスを整えることができる動物だ」と言われていて、好き勝手にえさを食べさせると自ら足りないものを選んで自分で食べるそうです。
すごく頭がいい動物であることが解ります。

そういえば、うちのスコティッシュフォールドも日によって好んで食べるものが違いますが、それも「自分の体に必要な栄養素を、きちんと知っている」ということになるのかな?単にたべ方にむらがあるだけかもしれませんが。
つまり、こういうことから考えてみると「猫に必要な栄養バランスがある食事をきちんととらせてあげる必要がある」ということになるでしょう。

高い脂肪のものをとってもあまり太らない

人間の場合、高いコルステロールのものを食べるとどんどん体重が増えてしまいますが、何と猫は「いくらたべたもあまり太らない、コルステロール値がかわらない」という性質を持っていることが解りました。

なんてうらやましい…!私なんて、ちょっとチョコレートを食べるだけでもずんぐりになってしまうというのに!
でも、かんがえてみたら猫というのはしょっちゅうこまかく動き回っているので、それを思ったら太りにくいのは当たり前かもしれません。だって、かなりの運動量だと思いますもんね。

猫草

猫といえば猫草をよく食べますよね。
実は、この猫草をなぜ食べるのかはよくわかっていないそうです。
私はてっきり「人間が野菜をとる」くらいのものだと思っていたのですが…

でも、この猫草を食べることで毛玉をとることができるなど言われていますから、食べさせておくことにこしたことはないのかもしれませんね。我が家のスコティッシュフォールドのためにも、猫草を用意していますが良く食べます。体に悪いものでもなさそうなので喜んで食べていますが、どうなのかな?いずれにせよ、スコティッシュフォールドが喜んでいるからいいとします。

スコティッシュフォールドはもちろん可愛いですが、可愛いからこそしつけを間違わないようにしたいと思うかなあ。だって、体を壊したら悲しいですからね。