つるの剛士

立ち耳のスコティッシュフォールド「茶子」

2014年の夏にNHK「みんなのうた」で大人気になった「29Q」という歌がありました。

これはつるの剛士さんが自分自身の動物愛をそのまま歌にしたもので、タイトルの「29Q」は犬や猫の手のひらにある肉球のことを言っているものです。

つるの剛士さんといえば元祖イクメンとしても知られていますが、実は大の動物好きでもあり自宅では2匹の猫と1匹の犬がいて家族とともに生活をしています。

そんなペットの中でも大人気なのが2009年から家族になったスコティッシュフォールドの「茶子(ちゃこ)」です。

茶子がつるの剛士さんの家に来たのはまだ生まれて3ヶ月の時期だったそうで、自宅に帰ったれあいきなりそこに子猫がいて感動したというようなことを当時のブログに記載しています。

茶子はスコティッシュフォールドではありますが耳の垂れていない立ち耳のタイプで、まん丸い顔と大きな黒目が写真を見た人の心をがっちり掴みました。

先住猫の「夢子(ゆめこ)」との関係

つるの剛士さんの家には茶子の前から飼われているもう一匹の猫がいて、そちらも同じスコティッシュフォールドです。

名前は「夢子」といい茶子が来るまでは家で一番可愛がられていたようです。

そのせいか茶子が来てからは少しむくれたような態度をしていたというのですからかわいいですね。

茶子の方は最初に来たばかりの頃は人見知りをするおとなしい猫ということになっていたのですが、それが1歳を超えたあたりから本領を発揮してきたのか、いつの間にかよく食べるキャラになってしまっていました。

さて「29Q」という歌についてですが、こちらの内容は人が肉球を触ることで動物とスキンシップをしそこから気持よくリラックスできるという意味の内容になっています。

きっと自宅でもたくさんの肉球に囲まれ、和やかに暮らしているんだろうなと思うととてもほほえましいですね。