水原希子

多忙なモデル水原希子さんを癒す2匹の猫

近年、モデルや女優として躍進著しい「水原希子」さん。
水原さんは、歴史を持つ有名ファッション誌「セブンティーン」や「ビビ」の専属モデルを経て、現在も多くの雑誌のモデル、タレント等として人気を得ています。

TVのCMでは資生堂「マキアージュ」で、ハリのある肌とアメリカ系ハーフ特有のハッキリした顔立ちで輝いています。
また、女優としても評価が高く、映画「ノルウェイの森」で主人公の相手役に抜擢されて以来、ドラマ「失恋ショコラティエ」等、話題作の起用も多く、引っ張りだこの毎日で多忙を極めています。

また、海外においても、シャネルやヴィトンなどセレブに愛される有名ブランドから招かれるなど、世界的モデルとして活躍中です。
そんな、多忙な日々を送る水原さんの心を癒やしているのは、2匹の可愛いネコちゃんです。

猫種はソマリとスコティッシュフォールド

水原さんのインスタグラムは大人気で、フォローしているファンが300万以上、撮影の合間のチョットした休憩時間やプライベートの様子も投稿してくれ、女子たちに大人気です。
そのInstagramにも度々登場しているのが、その2匹のネコちゃんたちです。

名前は、「チッチョ」と「ブブ」といい、水原さんはメロメロだそう。
ネコの種類はソマリとスコティッシュフォールドの2種です。

ソマリのチッチョ

チッチョはオスのソマリで、 毛の色は、ソマリの代表的な色、ルディです。
ルディとは直接的には赤の意味ですが、「健康的な赤」という意味合いを持っています。
水原さんのソマリは、実際には明るめの赤土色で口元と耳の白っぽい毛が可愛らしいです。

ソマリは、アビシニアンから時々生まれる毛長種の交配を繰り返して誕生した、新種の猫ですが、とても人気のある猫種です。
ソマリとアビシニアンの血筋は近く、容姿も性格も良く似ており、詳しい人でなければ両者を見分けるのは、なかなか難しいのが実情です。

ソマリの名前は、血筋の近いアビシニアンの名前の元とされるアフリカのアビシニアの隣国名ソマリアを用いたとの説が有力です。
アビシニアンとソマリは、血統が近いように、名前も同じく、近隣の国名が最適と思われたのでしょうか。

ソマリはキリリと引き締まった気の強そうな外見に反して、アビシニアン同様、犬の様に賢く人懐っこく社交的な性格です。
やや気難しいく神経質な面も有します。
また、ソマリの鳴き方は「鈴を転がした音」と讃えられるように、美しく澄んだ声も有名です。

水原さんはチッチョについて雑誌のコラムの中で、「通常はかまってほしがるのに、私が寂しいときや、落ち込んだときは静かに側にいてくれる」と語っています。
深い信頼関係で結ばれているようですね。