マッサージ

猫はマッサージをしてあげると喜ぶ

実は、猫の体もこることがあるそうです。
猫って体が柔らかいし、体がこるなんてことあるの?と思われそうですが、実はこるところはこるそうなんですよね。私の可愛いスコティッシュフォールドも体が凝っているのかしら??と思ってしまいます。

なので、折をみてマッサージをするようにしています。
猫にマッサージなんて過保護すぎじゃないか?と馬鹿にされることもありますが、可愛いうちのスコティッシュフォールドの体がこっていたら大変ですからね!しっかりとこりをほぐしてあげたいと思っています。

まずはブラッシング

スコティッシュフォールドは特にブラッシングが必要ではないのですが、ブラッシングをすることがマッサージにもつながるのでやってあげると喜ばれるかもしれません。
うちのスコティッシュフォールドにも、もちろんやっています。

実は、うちのスコティッシュフォールドは最初はマッサージを嫌がりました。ペットショップから飼ってきたばかりのころは、うちの環境になかなかなれなかったので「触る」「抱っこをする」ということ自体が難しかったかも。そもそも気まぐれで人間の思い通りにならないのが猫ですから、スコティッシュフォールドがこちらに来て触ってほしいと思うまで、そっとしておきました。結果的に、うちのスコティッシュフォールドはそれが正解だったみたいで、そっとしておいたら自分から「かまって」とこちらに来てくれるようになりました!

膝にのってくれたら、その時がチャンス!頭をなでて体をなでて、少しずつではありますが「人間にさわってもらう」という行動になれてもらったんです。そうすることでスコティッシュフォールドにマッサージをしやすくなりますからね。

で、慣れたところでマッサージ。猫の頭から背中にかけて、毛並みにしってブラッシングをしていきます。
スコティッシュフォールドはそんなに毛が長くはありませんので、からまることはありません。でもこうしてブラッシングをしてあげることで猫の体のこりをとり、自由にしてあげることができます。

うちのスコティッシュフォールドはそれが気もちいいみたいで、かなり喜んでこのマッサージを受けてくれるようになっていますね。めちゃめちゃ可愛いです。マッサージをしている間に眠くなって寝ちゃったり、すごく可愛いですよ!

ブラッシングをする時は、あまり力を入れないでゆっくりと撫でる様にしてあげることがポイント。ぜひ、このことを忘れずにブラッシングをしてみてください。きっとスコティッシュフォールドだけでなく、他の猫も喜んでくれるでしょう。私も、我が家のスコティッシュフォールドのためにいろいろなマッサージを覚えたいと思います♪