交配の特殊性

血統書に注意

捨てられるスコテッシュ私もスコティッシュフォールドを飼ってはじめて気づきましたが、実は「ペットショップで売っているスコティッシュフォールドが、実は純血種ではなかった」という可能性があることをご存知でしょうか?私も知らなかったのですが、これは衝撃の事実です。

この事実は「スコティッシュフォールドビギナーカフェ」というところで見つけたのですが、読んだときに「まさか」と思いました。
日本はペットに関してはまだ先進国とは言えず、無責任なショップやブリーダーたちが無理な繁殖をさせていることが現実なのです。

お金のために無理やり交配をさせ、遺伝子的におかしな猫が生まれてしまう。そういう猫たちは気性の荒さから買い手が見つからず、最終的には捨てられてしまうということがあるそうです。

こういう猫には、ペットショップでありながら血統書がついていないこともありますし、世間では血統書として認められないものがついていることもあるので、注意をしなければならないそうです。
血統書がついていないと言われたら、そこで「どうしてついていないのか」を考えてみることが重要ですね。

ペットショップで血統書付と書いてあったら、その血統書がどこのものなのかを確認してください。
実は、日本で「血統書」として認められているのは「CFA」「TICA」の二種類のみ。
これ以外の血統書は血統書とは呼んでいません。

にもかかわらず、勝手に任意の血統書を出しているところもあり、大変なことになっているのです。
任意の血統書を出しているところであっても、あったから上記二団体の血統書を取り寄せることができる様に、きちんと必要な情報を記載してくれるブリーダーもいます。こういうところは良心的なブリーダーなので、信頼してもいいでしょう。

でも、ペットショップの中には正式な血統書を取り寄せようとしてもしてくれないことがあります。その理由は、「取り寄せをしたくてもできない」というのが正式な理由でしょうね。こういうところで猫を飼うと血統がほんものではあるとは言えないので、注意をしなければなりません。

折れ耳はいいことなのか

これもネット上で見つけた記事なのですが、スコティッシュフォールドのおれ耳というのは「骨軟骨異形成」という症状によるものなので、いいことではないという記事を見つけました。

かわいいかわいいと言っていましたが、もしこれが本当なら「スコティッシュフォールド自身が苦しんでいるにも関わらず、人間がそれをみてよろこんでいた」ということになってしまいます。

いろいろな記事を見ていますが、どれが本当なのか解らない状態なので不安です…。そう考えてみると、うちのスコティッシュフォールドは平気なんだろうか…とおもってしまって…心配ですね。